過去記録の参照
見積・引継ぎに必要な記録を、根拠と一緒に
過去の加工記録・図面変更・見積検討メモから、判断に必要な原本へすぐ届くようにします。
対象:精密加工・試作会社の見積担当・生産技術担当・製造責任者の方
- 同じ部品の過去記録を、図面版・数量の違いと一緒に示す
- 回答から、根拠の行を強調した原本へ一度で移動
- 確認待ち・未了の事項を、引継ぎで見落とさない
架空の業務データを使った仕上がり見本です。実際の資料で、記録を探し、内容を確認するまでの時間が減るかを検証します。
仕上がり見本を見る ↓見本:社内の記録 → 質問への回答と原本
元の記録案件 S-024/部品 P-1042 の資料 4点(架空)
仕上がり質問を選ぶと、回答と関連資料を表示
あらかじめ用意した2つの質問と回答の見本です。「原本を開く」を押すと、資料の該当行に色が付きます。
手元の記録で探せるようになるか、相談する
どんな記録(加工記録・図面変更・見積メモなど)が、どこに・どの形で残っているかを伺い、試す範囲をご提案します。最初のご連絡で資料をお送りいただく必要はありません。
進め方と対応範囲
担当者が行うこと
- 原本を開いて根拠を確かめ、今回の案件に当てはめるかを判断する
- 見積金額・加工できるか・加工条件を決める
この見本では、記録にないことは「資料からは確認できない」として残しています。
今の業務とのつなぎ方
- 今ある資料の一部から、整理し直す負担をなるべく抑えて始めます
- 紙の取り込み、表の読み取り、案件との紐付けが必要になる場合があります
- 最新版の扱いと閲覧権限を確認します
- 資料を社外に出せない場合は、資料量とPC環境を確認して社内で使う構成を検討します(動作環境は確認後に判断します)
- 記録を探しやすくするもので、図面管理や引継ぎの仕組みそのものを置き換えるものではありません
最初に試す範囲(例)
- 1部署、閲覧権限が同じ資料30点程度、実務で確認したい質問20件程度
- 必要な根拠が見つかるか、参照元が正しいか、確認を含めて時間が減るかを見ます
- 範囲は対象の資料を拝見してから決めます
担当者
鈴木浩介
業務改善・AI導入支援を行う個人事業主
ご相談から検証までの流れ
- 探したい記録の種類と、残し方・量を伺います
- 試す範囲と比べ方を決め、初回検証の内容・費用をご提示します
- 実際の資料で検証し、結果をご報告します
- 続けるかどうかは、検証結果を見てご判断いただけます
営業メールをお受け取りの方は、そのメールへのご返信でも構いません。